ブラウザ版 slither.io の実測ガイド
根拠は、毎回この手順で作っています
画面に出ていないことは書きません。出ているものでも、読めていない数字は「未確認」と書きます。
使っている道具
| 道具 | 何に使ったか |
|---|---|
| ヘッドレス Chrome 156 | slither.io を実際に開き、遊んだ |
| CDP(Chrome DevTools Protocol) | マウス移動、クリック、スクリーンショット、画面内の文字の読み取り |
| 画像の切り出し | 画面の一部(左下の数字、右上の十行、右下の円)を拡大 |
人が遊んだわけではありません。自動でマウスを動かし、画面の文字を読む、という方法です。 だから「押したときの手ごたえ」のような話は書けません。
手順
https://slither.io/を開く(遊ぶ前の画面を撮る)Nicknameに名前を入れ、Playを押す- マウスを動かして粒を拾い、左下の
Your lengthを読む - 死ぬまで動かし、
Your final lengthを撮る - 隅のボタン(
Change Skin、Choose Server、Graphics)を一つずつ開いて撮る - 左ボタンを押したまま動かし、
Your lengthを 2 秒ごとに読む(加速の代償の測定)
各ページの写真は、この手順のどこかで撮ったものです。撮影日はすべて 2026-11-08 です。
やっていないこと
- 人の手で長時間遊ぶこと(こちらは数十秒〜数分の対局のみ)
- スマートフォン・タブレットでの操作
- キーボード操作
- 加速したときの速度(画面からは測れない。長さが減ることは測った)
- 課金要素の確認(あるかどうかも未確認)
- 開発者・運営会社の確認
なぜここまで書くのか
前の版で、こちらの予定していた配信ページ(CrazyGames)がすでに 404 になっていた ことがありました。そのとき、ページを開いて確かめていなければ、存在しないゲームの 手引きを書くところでした。
だからこのサイトでは、撮った写真か測った数字のどちらかを根拠にします。どちらもない主張は書かず、 読めていない数字は「未確認」と書きます。
この手引きに無いもの
- 検索ボックスは置いていません。 テンプレートの検索欄は用語集ページ(
/glossary/)へ送る作りですが、 このサイトに用語集は無いので、押しても 404 に着くだけの「動かない入力欄」になります。代わりに左の一覧が 全ページを並べています。 - 動画、スクリーンショットの切り抜き以外の画像、外部サイトの図は使っていません。
数えかたについて
日本語の本文は、英語のサイトと同じ下限(guide 420 語相当)を満たすように書いています。
日本語は空白で単語を区切らないため、2 文字を 1 語として数える換算を使っています。
詳しくは research/qa-instrument.md に記録しました。
次に読む
最後に確認した日: 2026-11-08 · クライアント 2026-11-08 時点のブラウザ版