SLITHER.IO攻略手引き

ブラウザ版 slither.io の実測ガイド

右上の一語を押すと、High と Low が入れかわる

メニューはありません。押すたびに二つの状態が切りかわるだけで、どちらが選ばれているかは右上の文字で分かります。

開始画面。右上に Graphics: Low quality と表示されている。中央に slither.io のロゴ、その下に薄く Don't run into other players! の一文、Nickname の入力欄と緑の Play ボタン、左下に Change Skin、右下に Choose Server。
この画像が示すもの Low quality に切りかえた状態の開始画面。右上の表示だけが High から Low に変わり、ほかの部品は同じ位置にある。 撮影 2026-11-08 クライアント 2026-11-08 時点のブラウザ版 図 8

操作は一か所だけ

右上の Graphics: の下に、High quality か Low quality のどちらかが出ています。 その文字を押すと、もう片方に変わります。メニューも確認ダイアログも出ません。

こちらの実測では、High quality の状態で一度押すと Low quality になり、もう一度押すと High quality に戻りました。押すたびに入れかわる、というだけの仕様です。

設定は残る

再読み込みしても、選んだ画質は残りました。こちらでは Low quality にしたあと再読み込みし、 右上が Low quality のままであることを確認しています。ブラウザを閉じて開きなおした場合は未確認です。

つまり、前に遊んだときの設定が、そのまま効いています。「なんだか画面が粗い」と 思ったら、まず右上を見てください。

何が変わるか

画質の違いそのものは、こちらの画面では測っていません。分かっているのは次の二つです。

床の模様や光の表現が変わるように見えますが、フレームレートを測っていないので 「Low にすると軽くなる」とは書けません。重さの原因は回線のこともあるので、 先に サーバー選択 のミリ秒を見るほうが確実です。

名前と画質は別

画質の設定は、名前やサーバーの選択とは別に保存されます。こちらで Low quality に したあと名前を入れて遊び、死んで開始画面に戻っても、右上は Low quality のままでした。 つまり、一度下げると自分で戻さない限り下がったままです(ブラウザを閉じた場合は未確認)。

未確認

押した回数だけ切りかわる

Graphics は、押した回数だけ状態が入れかわります。二回押せば元に戻ります。 こちらの実測では、High → Low → High の順で表示が変わり、途中で確認を求められることは ありませんでした。押し間違えても、もう一度押せば戻ります。

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最後に確認した日: 2026-11-08 · クライアント 2026-11-08 時点のブラウザ版