ブラウザ版 slither.io の実測ガイド
速く動くと、長さが減る
押しているあいだだけ加速します。代金は、左下に出ている長さそのものです。
操作
マウスの左ボタンを押しているあいだ、蛇が白く光り、長さが減り続けます。離すと止まります。 速くなっているように見えますが、画面から速さそのものは測れません(未計測)。押す位置によって 向きが変わるかは試していません。
加速中は蛇が白く光ります。光っているかどうかが、いま払っているかどうかの合図です。
代金は長さ
押しているあいだ、左下の Your length が減ります。実測は二回あります。
| 始めた長さ | 押した時間 | 終わった長さ |
|---|---|---|
| 19 | 約 4 秒 | 11 |
| 30 | 約 2 秒 | 17 |
長いほど、1 秒あたりの減りかたが大きいように見えます。19 のときは 4 秒で 8、 30 のときは 2 秒で 13 でした。回数が二回だけなので、これは目安です。
食べながら押すと、減らないこともある
上の 19 の実験では、押したまま粒を食べて 11 から 14 に戻りました。食べる量が 押して減る量を上回れば、数字は増えます。
つまり加速は「止まっているほうが得」操作ではなく、いま食べている量と相談する操作です。
加速で死ぬこともある
別の回、加速したまま他の蛇の頭にぶつかって死にました(Your final length was 16)。
速いということは、同じ判断ミスで進む距離が長いということでもあります。
押す位置と、向きの関係
加速のために押す場所は、どこでも同じです。押した位置へ向きが変わるのは、押す前の マウスの移動で、ボタンを押した瞬間ではありません。つまり「押しながら曲がる」ことができて、 曲がりながら光る、という状態になります。
こちらでは、押したままマウスを動かして蛇を回し、そのまま他の蛇の頭にぶつかって死にました。 押しているあいだも操作は効く、という確認になります。
数字が戻るとき
ボタンを離すと、光は消えます。数字は離した瞬間に戻るのではなく、そのあと食べた分だけ 増えていきます。上の表の「終わった長さ」は、離した直後に読んだ値です。
押しているあいだも粒は食べられるので、長いあいだ押し続けても、食べ続けていれば 数字は横ばいになります。減りかたと食べかたが釣り合っている状態です。
重いサーバーでの加速
サーバーの一覧に ms が出ているように、サーバーごとに反応の速さが違います(35 個、
39–598 ms)。遅いサーバーでは、押してから光るまでに間があるように見えます。これは
こちらの回線の影響もあり、切り分けられていません。
加速を使う場面
こちらが実測で確認できたのは、次の二つだけです。
- 逃げる: 大きい蛇が近づいてきたとき、押して離れる
- 渡る: 粒が密集した場所を横切るとき、押して短時間で抜ける
どちらも「押しっぱなしにしない」のがコツで、押しっぱなしにすると数字が減り続けます。
分かっていないこと
- 長さが 0 になるまで押せるのか(こちらでは 11 以上のときしか試せていません)
- 速さが何倍になるか(画面からは測れませんでした)
- スマートフォンでの加速操作
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最後に確認した日: 2026-11-08 · クライアント 2026-11-08 時点のブラウザ版